漢方ありがとう。ストレスさようなら。

こんにちは、danskblomstです。
2週間ぶりの更新になってしまいました。
まぁ元々、1週間に1回程度しか更新してなかったので、そんなに違和感ないかもしれないですが、わたしとして、更新したい更新したい更新したーい!!!
でも出来ない…
という状態でした。
というのも、胃腸炎にかかっていたからなのです。
お医者さんからは、感染性胃腸炎と診断をしてもらったのですが、自分では神経性の胃腸炎だと思っています。
(胃腸炎であることは間違いないと思うのですが、お医者さんはお腹を触っただけで、特に検査もしなかったので、何に起因するのかまでは考えておられないと思います。)
あとから振り返っていろいろ思ったのですが、ここ数ヶ月ほど、心の余裕が全然なかったなぁと感じます。
「やらなければならないこと」ばかりに縛られて(自分で勝手に自分を縛って)、物事を楽しむ余裕を忘れていました。
特に、あれですよ。

〇育児!

6歳と3歳ですが、まだまだ甘えたがるけど、言うことを聞かない年齢になっています。
「まだ母親が見といてあげないとあかんのかなぁ。保育園に猛暑なのに行ってて可哀想。」と、義務感と罪悪感で、全部自分でやらなあかん!と勝手に背負い込んで、もうイライラも通り過ぎて、笑顔もない状態にまで来てしまっていました。
こどもは可愛くて当然。
こどものために尽くして当然。
こんな思い込み故に、子供ができることもいちいちやってあげたり、子供の要望に可能な限りこたえてあげたりだとか、そんなことをやっていました。
その結果、わたしはこどもの家政婦になり、こどものペットになり、こどもの奴隷になっていました。
どちらかというと、私の母が、子供に対して平気で尽くせるタイプの人なので、わたしも子供に対してそうしなければいけないと思い込んでいた節もあります。
ですが、やっぱり無理!
わたしにはできない!
元々人に干渉するのもされるのもあまり好きではなく、極力ひとりでいたい人間なのに、まったくそれを許されず(自分でそうしてはいけないと暗示をかけていた)、四六時中仕事をするか、家事をするか、子供の相手をするか。
これが素晴らしい母親の姿だと、何者かに思わされていたのです。
まぁ、いままでは私自身も特にこれといってやりたいこともなかったんで、それで良かったんですが、最近は、試行錯誤を経て、こんなこともしてみたい、あんなこともしてみたいっていうのが出てきたので、こどもの寝た夜中にしか好きなことが出来ないことがどんどんストレスになってきたのだと思います。
一方の夫や子供たちや両親は、みーんな好きなことをしている(実際いろいろ我慢してることもあるだろうけど、そのように見える)。
なんでわたしだけこんなにつらいんだ…。
こどもを育てるのはなんて荷が重い責任感のある仕事なんだ…。
わたしひとりで(実際ひとりじゃないのに)、こどもたちを育てられるのだろうか。
しかもこの猛暑。
健康にこどもたちを育てられない。
バタ…。
そう思った途端に、胸がつかえて、食べ物が喉を通らなくなりました。
全部、すべてわたしの勝手な妄想です。
だけど実際は、それがわたしを苦しめていたのです。

漢方の力

そんなこんなのストレスが残ったままで、治ったり、悪化したりを繰り返す胃腸炎。
誰にも相談できず、ウィルスや細菌のせいにしたり、暑さのせいにしたり。
なかなか治らないので、さすがにわたしもマズいと思い、これは普通の病院じゃ治らないんだ!と思い、うまれてはじめて漢方薬局を訪れました。
いつも予約でいっぱいらしいのですが、たまたま空きがあったそうで、血流計を使って、診てもらいました。
すると、「気負いすぎ」と。
まじか!!!なんでわかるんや!!!
占い師みたい!!!
そして、適切な漢方を処方してくれたのです。
この出来事に感動。
そして、その漢方をもらって以降、精神的に少し楽になりました。
だって、なんとなく原因がわかったから。
外側からのなにかではなくて、内側からのなにかが原因だったのです

東洋医学ってすごいですよね

わたしは、学生の頃から、宗教とかになぜか興味があって、比較宗教学の書籍とかを読んでたりしたんですが、わたしが日本人なのもあって、やはりアジアの思想がいちばんしっくりくるんですよね。
仏教系の本や中華思想もさくっと、勉強したことあります。
(人に説明できるほどではないのですが。)
西洋は、論理的なところは素晴らしいのかもしれませんが、白黒はっきりさせるところが、いまひとつ馴染めないし、東洋の柔軟で心が安らぐ思想が好きなのです。
で、漢方の話に戻りますが、漢方は中国から伝来してきたものの、日本で日本人のからだや風土に合うように独自に開発されてきたものらしいです。
そして、西洋医学のような対処療法だけでなく、病になる手前の未病の段階から治療をして、健康なからだとこころを維持するというものです。
そんなこんなで、本気で漢方のことを勉強したいと思うようになりました。
子育てのことは、悩むけど、こどもに徹底的に尽くすのはやめて、もうちょっと気楽に構えてみようと思います。
ただでさえ、力んでしまう性格なので、こどもが困った時だけ助けるようにしようと思えるようになりました。
(こどもにはちょっと厳しくなるかもやけど。)

マルチポテンシャライトへ

ブログをはじめて、インフォグラフィックも最近学び始めています。
さらに漢方まで勉強しようとしている。。
またいろんなことに手を出すわたし笑。
これは多分わたしの性分。
やりたい!と思ったら、他にやることがあっても、止められません笑
ただ飽きるのも、めっちゃ速い。
そんなとき、こんなブログを見つけました。
あぁ!
わたしだ!!!
マルチポテンシャライトになろう!
マルチポテンシャライトとは、いろんなことに興味をもって、その行動を
だって、芸能人のヒロミさんだって、いろんな趣味があるから、いまのいろんな仕事につながってるんだし。
勉強したいことが沢山あるので、その欲望の赴くままに行ってみよう!
というのが、現在のわたしです。
話がいろいろ飛躍して、すみません。
いつもこんな感じで、いろいろ考えています。
割となんも考えてないように見える、悩みなさそうに見えるそうですが、実はめっちゃ考えてて、それを表現する時間も方法も思いつかないというのが現実です笑。

今日のまとめ

なんかいろいろ書きすぎたので、今回の胃腸炎騒動で考えたことをまとめます。
・育児は楽しむもので、苦しくなるほどがんばるものじゃない
・人に頼るのも良し
・リラックスリラックスー
・好きなことは堂々とやる
・こころとからだの健康には、東洋医学を利用するのもひとつの手段として有効
・漢方を学びたい
・いろんなことに興味があるのはいい事でマルチポテンシャライトになればいい
以上です。
長々と読んでくださった方、本当にありがとうございますm(_ _)m